お客さま本位の業務運営方針

令和8年2月1日 改定
北海道ポールスターサービス株式会社

お客さま本位の業務運営方針

北海道ポールスターサービス株式会社は、一般財団法人北海道市町村職員福祉協会(以下「福祉協会」という)の会員の福利厚生に寄与するため、お客様本位の業務運営を徹底するべく、以下の方針を策定し、公表いたします。

※ 本方針は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」に対応しています。各方針に対応する原則を明記しています。なお、原則4は該当する商品の取扱いがないため採択していません。

方針1. 公的医療保険の情報提供により、お客さまの最善の利益を追求します

【原則2に対応】

  • 1 )福祉協会の会員を対象とした第三分野団体保険並びに団体賠償責任保険の指定代理店として、公的医療保険を補完する民間の第三分野保険であることを認識し、スケールメリットを活かした団体保険制度の設計を行います。
  • 2 )団体保険の対面販売に際しては、積極的に公的医療保険の情報提供を行うとともに、公的医療保険の自己負担分や不足分を補う保険を提案することで、お客さまの最善の利益を追求いたします。

方針2. お客さまに適した商品・サービスを提供します

【原則5・原則6に対応】

  • 1 )団体保険は、パンフレットで募集が完結する場合が多いため、お客さまがご理解いただけるよう、工夫を凝らした分かりやすい募集文書を作成します。
  • 2 )団体保険の対面販売に際しては、お客さまの立場に立ち、時間帯や勧誘場所に十分に配慮いたします。所属所が指定する面談場所において、お客さまに面談の許可を得た時間帯において制度説明いたします。
  • 3 )お客さまが既に第三分野商品にご加入済みの場合は、既加入契約を尊重し、重複補償を避けるため、不足する補償の制度説明を行います。
  • 4 )公的医療保険の自己負担や不足分を補う民間保険であることを積極的に情報提供し、お客さまの収入や年齢、家族構成に応じた最適な補償内容を提案します。特に、若年層のお客さまには新社会人の方も多く、より丁寧に附加給付を含めた公的医療保険の説明を行い、保険金額が過大にならないよう努めます。
  • 5 )商品説明では、募集文書を用いて補償内容や保険料を丁寧に説明し、告知の注意事項・始期前発病・契約概要・主な免責事項についても、理解促進に努めます。
  • 6 )入通院や賠償事故などの保険事故が発生した場合におきましては、保険金の請求に際し、お客さまが速やかに保険金を受領できるよう適切な助言をしてまいります。
  • 7 )お客さまの様々なご意見の収集に努め、その後の団体保険の販売に活かしてまいります。

方針3. お客さま本位の組織運営を行います

【原則3・原則7に対応】

  • 1 )団体保険の募集では、より多くの会員に制度説明を行うことを活動方針とし、募集人に対して契約件数や契約金額の目標設定や、獲得契約に応じた給与・報酬制度を設けません。
  • 2 )取扱商品を団体保険(第三分野商品および個人向けの賠償責任保険)に特化し、募集人の専門性と総合的な事務品質を高めます。
  • 3 )お客さま(会員)目線で制度説明できるよう、地域担当の営業開発推進員には、20年以上福祉協会の会員であった者を積極的に採用します。
  • 4 )当方針は、募集人全員参加による研修会で、繰り返し徹底します。

当社が定めるお客さま本位の業務運営の定着状況を評価するための指標(KPI)は以下のとおりです。

  • 1 )第三分野団体保険の加入率
    令和6年度=12.0% 令和7年度=11.7%
  • 2 )団体⾧期所得補償保険の新規加入者数
    令和6年度=51名 令和7年度=57名
  • 3 )20年以上福祉協会の会員期間を有する営業開発推進員の比率
    令和6年度=100% 令和7年度=100%